クルトゥール・ミュージックセラピー
 鈴木 郁子
ザルツブルグのモーツアルトテーム音楽大学オルフ研究所にて、音楽療法のプログラムを取得し伝えてきた
楽器を用いることによって、自分に沸きおきてくるリズム感や、音の欲求をコントロールしたり否認したりせず、素直に感覚表現していく。そのことによって、他の音やリズムを認めながら、自分も、好きな音を出せて、リズムも合わせ反応すると、まとまり共感し、一体感を得るまでの過程をトレーニング


   

楽しさ、驚き、そして感動−それはまさに音楽そのものではないでしょうか。弾けなかった曲が弾けるようになったとき、その満足感は感動に変っていきます。その感動が一時だけに終わらず、積み重なり、喜びになるのが素敵だと思います。また、そこに自分自身に対する驚きがあり、次のステップに踏み出すための後押しとなります。

私たちは、リトミックやオルフ・シュールヴェルクといったさまざまな手法を通して、子供たちの感受性、人間性、コミュニケーションの力を高めていくことを目的とした音楽教育を行っています。 もちろん、子供たちだけでなく、音楽から離れてしまった社会人、主婦、ご年配の方々にも、再び音楽を身近に楽しめるようにお手伝いをさせていただいています。
   


お問い合わせ
(有)エスティ・クルトゥール
TEL:03-3364-8332
担当:砂山
E-mail:sunayama@st-kultur.org